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上方社会人落語連盟

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2013年1月17日 (木)

似顔絵展示会へどうぞ

昨年まで『大阪民主新報』という週刊紙で、大阪の大衆浴場を毎週イラスト入りで紹介しておられたラッキー植松さんと、毎月『第9で九条』の御堂筋パレードを主宰しておられる秋元裕美子さん(実はご夫婦)が『似らすとれーしょん〜似顔絵まんがアート』教室を大阪市内の数カ所で運営しておられます。この教室の作品展が、心斎橋の『クリスタ長堀ギャラリー』で開催してはりましたので行ってきました。いろいろな風刺画もあり、なかなか面白かったです。それにしても、なぜあんなに特徴を掴み表現することができるんでしょうか?特徴をデフォルメするのがミソなんでしょうが、表現力が巧みやなぁと感心してしまいます。                                             心斎橋の旧ソニータワー(若い人は知らないでしょうね?)があったあたりの地下です。19日(土)までの連日午前11時〜午後9時迄ですので、ご興味のある方はぜひ見に行かれてはいかがでしょうか。

似らすとれーしょん(似顔絵まんがアート) http://nillustration.seesaa.net/

2013年1月10日 (木)

ワッハ上方の機能をさらに縮小

選挙が終わり暮れから新年にかけて、  あいさつ廻り( まだきちんと終えておらず申し訳ないと思いつつ )や、地域の餅つきや自治会の会合や年末夜警、マンション管理組合の活動や、年賀状書き、共産党の堺地区委員会の活動など、いろいろと追われている毎日です。また、次の日曜日から5週続けて毎日曜日、党の各地域での新春のつどいや大阪市内の医療生協の催しで落語を要請されています。それはそれでありがたいのですが、党の本来の任務(機関紙部長)がおろそかにならないようにと思っているところです。

さて、そんな折 ワッハ上方の小演芸場が 4月から使えなくなるとのニュースが飛び込んできました。  橋下知事による経費削減で、 2年前から大ホールが使えなく なりましたが、 今度は小演芸場まで使えなくなってしまいます。 上方社会人落語連盟に所属する素人落語家の各グループが、小演芸場を活用していたのですが、使えなくなるということで頭を抱えています。
指定管理者である吉本興業に支払っている1億円の管理料を 6,000万円に削減するもとでの縮小案で、2月府議会に上程されます。
指定管理者というのは、平たく言えば民間委託の一つの手法です。  橋下氏の登場以来、大阪府や大阪市において福祉・市民サービスの削減ばかりか文化関連予算の削減も相次いでいる事にあらためて憤りを禁じ得ません。
にもかかわらず、総選挙で日本維新の会は近畿において大勝しました。わたしの場合に限らず、小選挙区のわたしに投票された方が、比例では日本維新の会に投票された方が少なくないようです。しかしこれは、日本維新の会の政策を支持してというより、多くは橋下氏に対し『何かやってくれそう』という イメ− ジ で投票した方が多いようです。大阪都や道州制は大規模開発を推進するのが狙いであることや憲法9条の改悪も主張しており、本質は自民党と変わらないことなどを訴えましたが、有権者には届いていないんだなぁと、今さらながら反省せずにはいられません。
橋下さん、松井さん、維新の会の議員のみなさん! わたしたちの文化活動の場を、どうぞ奪わないで下さいっ!!
Photo_3 ワッハ上方にて

2013年1月 1日 (火)

あけまして おめでとうございます

年賀状を作りましたので、それを掲載し、とりあえず新年のごあいさつとさせて頂きます。本年も宜しくお願い申し上げます。

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2012年12月18日 (火)

寄せられた期待と温かいご声援を胸に新たな一歩を踏み出します

実に多くの政党が、離合集散したうえ乱立するという、実に複雑な選挙でした。有権者の方たちも、そうとう迷われたことだと思います。
前回総選挙より投票率が約10ポイントも落ちるなか、大阪16区における当方の得票は北区で 約2,300票、堺区で約1,100票、東区  で約900票あまり伸ばしていただきました。しかし、わたしの力不足で当選には遠く及びませんでした。
いっぽう、比例では日本共産党の議席を減らしてしまい、これも残念な結果となりました。8議席ですので党首討論にも参加できず、これほど悔しいことはありません。
いずれにしましても、わたくしと日本共産党に寄せていただいた有権者のみなさまの期待にお応えできず、申し訳なく思うと同時に、あらためて気の引き締まる思いです。
多くの政党が乱立するなかにおいて、自民党型の政治 対 日本共産党の政策が真の対立軸だとして、日本共産党の改革ビジョンを訴えてきましたが、選挙を棄権された多くの有権者の心に訴えが届かなかった結果だと反省しております。どうすれば、無党派の方たちにわたしたちの訴えが届くのか、引き続き大きな課題です。
さて、自民党は圧勝した形とは言え、前回より比例で219万票、小選挙区で166万票を減らしており、凋落傾向に歯止めがかかった訳ではありません。何より、4割の得票で8割の議席を得ることのできる小選挙区制度の弊害が如実に表れたと言えます。
公明党と一緒になって民主党をけしかけ、可決した消費税増税の実施や原発の再稼働、社会保障のさらなる改悪、TPPへの参加や大規模工事などを粛々と進めようとしていますが、なかでも危険なのは憲法改悪と集団的自衛権の行使です。日本を戦争する国にはさせないぞ、と闘志が湧いてきます。
6割が死票となり民意が切り捨てられたなか、数を多数に強権的に国会運営を進めるならば、自民党はより墓穴を掘る事になるでしょう。
アメリカ言いなりと財界中心の政治を断ち切るために、そして憲法改悪の策動に対し草の根の活動を大きく広げ闘かう決意です! 

2012年12月 3日 (月)

いよいよ出陣!

明日は、公示日。いよいよ出陣です。          己の力不足を横に置いて言うのも何ですが、マスコミの報道ぶりには憤りを感じます。新しい党が出てきては報道を加熱させ、第3極だ第4極だともてはやす。民自公の悪政の根底にあるもの、すなわち自民党型政治(アメリカいいなりと財界中心)の枠を一歩も抜け出せない政党ばかりなのに、なぜ第3極と言えるのか?

選挙を前に、あたふたと離合集散を繰り返し、選挙目当てに付け焼き刃的に有権者受けする政策を掲げているばかりで、政党としての理念が感じられない。それは、政党としての憲法、つまり『綱領』を持たないからだろう。
1952年の日米安保条約の締結以来、60年間続いてきた自民党型の政治自体が耐用年数を超え、国民の暮らしとの間に大きな矛盾を生み出している。その結果、消費税や社会保障、原発、TPP、米軍基地やオスプレイ配備など数々の問題で歪みとキシミを広げている。
いまこそ、アメリカ言いなりと財界中心の政治を断ち切らなければ、数々の問題を国民が望む方向へ解決する道筋を示す事はできないとわたしは確信する。
日本の政治をゆがめているこの二つの鎖を断ち切ると新しい解決策と新しい社会が見えてくる。
例えば、消費税問題。  日本共産党は消費税増税にただ単に反対しているだけではない。  消費税は景気と経済、 財政をダメにし、 輸出大企業には2兆5千億円もの戻し税を支払うという矛盾を抱え根本的に問題があるのであって、 これに頼ること自体をやめなければならない。
真に財政と経済を立て直し、社会保障の財源を確保する道は、景気と雇用に力を入れ、国民の所得を温め内需を活発にする以外にはない。消費税に頼らないこの経済政策を進めることが重要だと思う。
また原発は、単に脱原発だとか、頼らない、というのではない。 日本共産党は、『即時原発ゼロ』 『すべての原発は停止したまま廃炉へ』 を主張している。        これこそ福島の被災者をはじめ国民に対する責任ある態度だと思う。  『即時原発ゼロ』  は可能である。 鍵は政治決断にある。 しかし、民主・自民は原発関連企業や団体から6億円もの献金をもらっているため、この政治決断はできないのであろう。
では、第3極と称される政党はどうか? 「 経済活動が停滞する」 などと言って当面の再稼働はやむを得ないとしている。  しかし、 同じような事故を再び繰り返せば日本の経済は致命的な打撃を受けることになる。 にもかかわらず再稼働を唱えるのは、安全神話から抜け出せないためなのか。
原発は 『即時ゼロ』  を政治決断してこそ、自然再生エネルギーへと大きく踏み出す事ができる。 原発推進予算役4,000億円は自然再生エネルギーの研究 ・ 開発 ・ 実用化へ振り向けることもできる。 原発54基の40倍の稼働能力がるとも言われ、政策如何で爆発的に普及させる事もできると思う。 新たな雇用を増やす機会にもなり一石二鳥、三鳥の効果が期待できる。
さらに、政治の右傾化に危惧を感じる。特に自民党と日本維新の会を中心に、憲法改定、集団的自衛権の行使、自衛隊の国防軍への格上げなどを主張している。 政治の逆流、反動化を断固許してはならない。 日本の軍事的右傾化は国際的孤立へと向かう道である。憲法を守り、平和を守ることの大切さも一生懸命訴えていきたい。
また、日本の食料主権、経済主権をアメリカに売り渡し、公的医療制度の崩壊にも繋がるTPPへの参加には断固反対を貫きます。
このように自民党型の政治と真っ向から対決する政策を示しているのは日本共産党だけです。
したがって、あえて第3極という言い方をするならば、日本共産党こそ第3極であり、今回の選挙の対立軸は自民党型政治 対 日本共産党であると言えるのではないでしょうか。
明日から13日間、日本共産党の政策 = 日本改革のビジョンをしっかり訴え、全力で闘い抜く決意です!

2012年11月27日 (火)

極右政権を誕生させぬために

『集団的自衛権の行使』 『自衛隊の国防軍への格上げ』 『憲法9条の改悪』  『核兵器保持へのシュミレーション』  など、盛んに超タカ派の主張を繰り返す自民党安倍総裁、そして日本維新の会の石原代表と橋下代表代行。

選挙後に連立政権を形成することにでもなれば、極右政権の誕生ということになるかも。 しかし、これだけはご免こうむりたい!
20〜30年くらい前までは、こうした危険な発言にはマスコミから批判が沸き起こったものですが、今は泳がしているかのような感さえあります。
有権者の良識と心にしっかりと訴えていかねばならないと思う日々です。
そして、日本共産党の議席倍増以上を勝ち取り、この危険な逆流を阻止したいものです。

2012年11月23日 (金)

政策など必要ない!?

橋下日本維新の会にとっては、 政策の違いがあっても、 それを摺り合わせるなどはお手の物です。  なぜなら、 橋下氏は 『 政治家と弁護士は嘘つきの始まり 』  と主張し、 『 一番必要なのは政策ではない。 実行することだ  』  と主張していることからも解るように、 政策は有権者を騙し票を獲得する手段としか考えていないのでしょう。

良識的な物差しでは、とても図れない非常識さです。政治家としての資格そのものが問われるのではないでしょうか。

全日本おばちゃん党誕生!

「オッサンくさい政治はもう飽きた。おばちゃん党でも作ったろか」と、23日浪速区民センターにて、『全日本おばちゃん党』が始動式を行いました。全日本おばちゃん党の誕生です。

真実や、本質を見抜く能力を何故か身に付けているおばちゃんたちが、古い考え方の政治家ばかりが集まる古い政治に戻そうとする政党に厳しい一喝を! 党利党略で離合集散を繰り返し目新しい政策も無く自己保身ばかりに走る政治家たちに、鋭い一喝をビシビシ浴びせ、多くのおばちゃんたちを目覚めさせ、立ち上がらせていただくことを期待します。
しかしまぁ、 いっぽうで  『 オッサンくさいおばちゃん 』 も結構いるもんです。    片山何とかという人や、櫻井何とかという人・・・・・。   他にも結構いるようですが、 新たな命を育む女性が、 なぜ右翼的な考えを持って行動できるのか、 わたしには全く理解できません。
ええもんはええという ホンマもんを見抜く感覚が研ぎすまされた   大阪のおばちゃんたちの今後の活躍に期待します。
おばちゃん!頑張ってや〜!! いやいや、おっちゃんも負けてられません。 わたしも頑張りま〜す!!!

2012年11月20日 (火)

落語やってきました

11月11日(日)、新金岡校区福祉委員会主催の 『 ふれあい食事会 』で落語をやってきました。  前回好評を頂き、今回が2回目の出演です。   今回もお客さんにいっぱい笑っていただくことができました。     その昔、親からは 「 人に笑われるような人間にだけはなるな!」  と 言われたものですが、 すっかり人に笑われる人間になってしまいました。                       これからも、多いに笑っていただけるよう精進していきたいと思います。

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2012年11月17日 (土)

政治家と弁護士は嘘つきの始まり!?

橋下徹氏は、自らの著書 『まっとう勝負』 で 「政治家と弁護士は嘘つきのはじまり」 などと、恥ずかしげもなく書いている。   「あんた自身はそうかも知れないが、みんながそうだと決めつけられるのは甚だ迷惑だ!」 と言いたい。  さて、彼がまたまたその嘘つきを実践している記事が 17日付 『 しんぶん赤旗 』 に掲載されていた。                        11月10日、遊説先の福山市で、大阪市の地域密着型福祉バスである  『 赤バス 』 の廃止計画について、「 市民に怒られるかと思ったら、みんな頑張ろうと言ってくれた。」 などと演説したそうだ。  福山市民が何も知らないのをいい事にして、よくもこんな大ウソを言えたものだ。 大阪市民が聴いたらどう怒るだろうか。                                  現在、大阪市では 『赤バスの存続を求める市民連絡会』 が各区で運動を展開している。    赤バス存続と充実を求める陳情書や市長宛の抗議文が次々に提出されているとの事。 『敬老パス』 についても、市長選挙の時に 「無くしません!」 と声を枯らして叫んでいたのに、 「バカみたいな政策 」  と言い放って有料化した。                           市民施策、市民サービスを 395億円も削減しておいて、その一方で凍結していた大阪湾開発を国とともに再開。   総工費 370億円のうち、大阪市が123億円を負担するとのこと。 そして、今後も財界が求めている巨大プロジェクトが目白押しだ。           たしか、維新八策に 『 無駄な公共事業の復活阻止 』と書いていたはずだけどなぁ。 たぶん彼は、「 無駄かどうかはわたしが決める 」とか何とか言い訳するんでしょうねぇ・・・。                  

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